アルバイトの求人サイトを見ているとき、よく見かけるのが「データ入力」という仕事です。「デスクワークで時給も良さそうだし、自分もやってみようかな」と興味を持っている人もいるでしょう。でも、「データ入力」といわれて、どんな仕事なのか、そもそも何のデータを入力するのか連想できるでしょうか?
今回はデータ入力の仕事について詳しく解説します。
■働き方は?
働き方は企業のオフィスに勤務する場合と、在宅で行う場合があります。データ入力は、勤務先や依頼主から提供された文字や数字などのデータをPCを使って入力し、保存することが一般的な仕事内容です。
データの内容は企業が持っている、顧客情報、契約内容、売り上げデータ、会議やセミナーの議事録など多岐にわたり、原本となる手書きのメモや原稿、PDF、スキャンされた画像データに載っている文字、録音された音声データなどをPCに入力していきます。また、データが正確に入力されたかどうかを自ら確認する校正作業まで含まれることもあります。
■業務の具体例
ここでは、「データー入力」の業務を具体的に3つに分けました。
1)データー入力のみ(紙、デジタル、音声ファイル)
手書きの顧客データーや売上伝票、会議やセミナーの議事録などをPCに入力する仕事です。
2)コールセンターでのデーター入力
テレフォンオペレーターとしての電話対応が主な業務で、電話でヒアリングした顧客データー(意見や注文内容)の入力
3)データー入力および事務全般
会社の事務スタッフの位置づけです。
データ入力に興味がある方はぜひ弊社までご相談ください!